夏の風物詩「スク」がやってきました!

はいさい!
今日から8月になったけど特別な変化もなく、いつものように海へ行っているせ〜じです!

台風4号のうねりが少し入り込んできたかなぁ。
今日の気温は32°C。水温も安定の30°C。
相変わらず、暑いです!

 

夏の風物詩「スク」がやってきた!

そんな今日、朝から嬉しい発見があったんです。
じゃあぁぁ〜ん!「スク」の群れ〜〜!

ん???

んん????
これだけじゃわからないですよね。。。

ちょっと説明しましょう!
「スク」とはアイゴという魚の稚魚なんです。

沖縄好きな方には、「スクガラス」という沖縄料理で知られてるかなぁ。

豆腐の上に乗っかってみたり、、、

瓶の中に整列してみたり、、、

この姿なら、見たことある人も多いはず。

 

なぜ、夏の風物詩なのか?

このスク、旧暦の6月1日・7月1日・8月1日前後にだけ、大群をなしてリーフに上がってくるんです。

海沿いの道や港から見ていてもわかるくらいの大群です!

で、ウミンチュたちが朝から船を出して一生懸命に「スクマーイ(スク漁)」している姿も含めて、夏の風物詩なんですよね〜。

ボクらガイドダイバーは、水中で見かける黄金色のスクを見て喜んでます。

めっちゃキレイっす!

 

今なら、生で食べてみるチャンスです!

さっき紹介した「スクガラス」は、スクを塩辛風にした保存食なんですが、この時期なら、沖縄で新鮮なスクを生食できるチャンスです。

三杯酢とか酢醤油で食べるんですが、、、
これは好みがはっきり分かれるかも(笑)。

あっ!
スクの唐揚げは、美味しいですよ〜。

写真は、また今度、アップしますね〜。
(手持ちの写真ネタがないなんて言えない。。。)

 

では、今日はこの辺で〜。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。
中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。
大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。
その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。
やっぱりダイビングからは離れられなかったです。
そして、座間味の海からも離れられなかったです。
警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。
今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。

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