簡単ケラマブルー撮影術 with OLYMPUS TG-TRACKER 〜序章〜

はいさい!
沖縄・座間味島から、ダイビングガイド兼写真家のせ〜じです!

今日もスカッと晴れている座間味島。

まだまだ夏は終わりません!

 

台風10号の動向は、、、

さて、連日話題にしてきた台風10号のライオンロックですが、、、

南進してなんやかんやと騒がせてみたり、
沖縄旅行者に不安やキャンセルの手間をまき散らしてみたり(笑)、
沖縄の海をガイドする人たちからの「せめて白化現象を止めて欲しい」という期待も裏切ってみたり(笑)、
大東島を嵐に巻き込んでみたりしたあとは、また伊豆諸島方面へ向かうみたいっす。

どうやら、この進路で固まりそうですね〜。

も〜!無駄にヒマになるやんかっ( ̄O ̄;)!
そんなわけで、ライオンロックについての情報投稿はこれでぼちぼち終了しようと思います。

 

せ〜じは新しい武器を手に入れた!

さて、10日ほど前のことになるんですが、私の手元に新しい「武器」がやってきました!

OLYMPUSの新製品ウェアラブルカメラ「TG-TRACKER」です。

すっごく簡単に言うと、小型の水中ビデオカメラっす。
超人気の小型カメラ「GoPro」のOLYMPUSバージョン(笑)。

このカメラ、実物は意外と小さいことにびっくりしました!
タバコの箱と同じくらいです。

僕、タバコは吸わない人やった(笑)。
だから、スマホ(iPhone6s)と比較してみました。

詳しいスペックとかは、この記事では省略しますね。
興味のある方は、メーカーサイトへレッツゴー♪

 

とりあえず、使ってみた。

新しいカメラが来たら、どんなカメラでも同じ手順を踏んで使っていく私。

  1. 箱を開けて充電する。
  2. SDカードを入れる。
  3. 海に持って行って使ってみる。
  4. 以上っ!(笑)

「取扱説明書は?」って思った人、いるかなぁ。
はいっ!最初は一切読みません(笑)。
実際に撮影で使いながら、この設定したいなぁとか、あれどうやって設定するんやろ〜とか、即興で触ってます。

1〜2回くらい即興で撮影を済ませていろいろと課題をため込んで、それからようやく取扱説明書の出番っす(笑)。

そうすることで、ホントに初心者でもわかりやすいカメラなのか、実はこだわりの人に向けたカメラなのか、その間を行く(中途半端な)カメラなのかを直感的に判断してます。

そんなわけで、とりあえず即興で撮影してみた動画がこちら。

 

意外と、画角が狭いんやなぁ〜。
もっとワイドな広い映像が撮れると思ってました。

さて、ここから取説にちょっと目を通して見て、いろいろ試していこうかと思います。
このカメラを使った「簡単ケラマブルー撮影術」、Coming soonですよ!
カメラの購入を検討している方、すでに持っている方、お楽しみに〜(笑)

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。
中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。
大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。
その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。
やっぱりダイビングからは離れられなかったです。
そして、座間味の海からも離れられなかったです。
警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。
今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。