カメラとホエールウォッチングのお話。

こんにちは〜。
今冬はホエールウォッチングの第一線から離れて色々な活動をしているボクです。

そんなわけで、東京〜大阪〜名古屋(予定)〜福島と長期遠征の途中です。

雨が降るとかなり寒いですね〜。
あっ!こんな写真を撮っているけど実はあまりガンダムを知らないってコトはナイショっす。

 

ホエールウォッチング時の撮影セットは、、、

今シーズンだけ、ホエールウォッチングの第一線から離れているボクですが、ちょいとクジラの話題から入りましょうね〜。

ホエールウォッチングの時は、望遠仕様にセットした一眼レフカメラを使って撮影をしています。
具体的にはCanon5DMarkⅡというフルサイズカメラに28-300mmの高倍率ズームレンズを組み合わせてます。

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これなら、レンズ交換無しで広角から望遠まで幅広い撮影に対応できて便利ですよ〜。
こんな感じっす。

広角でホエールウォッチングシーンをパチリ。

広角でホエールウォッチングシーンをパチリ。

300mmの望遠でブリーチをアップでパチリ。

300mmの望遠でブリーチをアップでパチリ。

150〜200mmくらいの中望遠域でブリーチを撮っている人物をパチリ。

150〜200mmくらいの中望遠域でブリーチを撮っている人物をパチリ。

あっ!そうそう!
クジラを撮影する時のちょっとしたコツ、興味のある人は去年書いたこちらのブログ記事を読んでみてください→クジラ撮影の簡単アドバイス~その1。

カメラの進歩って、、、

先月のことなんですが、ちょいと試してみようとCanon初代ミラーレス機のEOS Mでホエールウォッチングの撮影をしてみたんです。
4年前の発売当初からAF(オートフォーカス)が遅いと酷評されていた機種なんですが、ピント合わせが衝撃的に遅くて、クジラの撮影にはかなり使いづらいなぁというのが正直な感想でした。


正直、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)Powershotの最新モデルの方がAF性能が段違いにいいです。

4〜5年前のミラーレスカメラよりも今のコンデジの方が断然いいなんて(笑)
技術の進歩って早いなぁ〜なんて思いながらも、なんか切なくなるよねー。

 

今年中の小さな目標。

メインで使っている一眼レフのCanonEOS5DMarkⅡはもう8年選手。
当たり前なんですが、この8年間で映像エンジンもセンサーもびっくりするくらい進歩してます。

星空撮影の写真を見比べてみたら、この進歩がわかりやすいかなぁ。

EOS5DMarkⅡで撮影。 長時間露光したらノイズが目立ちます。

EOS5DMarkⅡで撮影。
長時間露光したらノイズが目立つので、暗い雰囲気になります。

PowershotG7Xで撮影。 長時間露光した時のノイズがかなり改善されていて明るい雰囲気で撮ることができます。

PowershotG7Xで撮影。
長時間露光した時のノイズがかなり改善され、明るい雰囲気で撮ることができます。

どっちのカメラもまだまだ使えるんだけど、このSNS時代、カメラにWi-Fi機能が搭載されていないのも不便やしなぁ。

よし!決めた!
今年は撮影機材を大幅にリニューアルしよう!

というわけで、まずはミラーレスからー。
最近発売されたEOS M5にしました♪

AFも早いし、ボディもコンパクトだし、いい感じです。
これからしばらくは、このカメラとの対話を重ねてカメラの癖をつかんでいこうっと。

島に帰ったら、試しにクジラを撮りに行ってみます。
どんな風に撮れるのか楽しみ〜♪

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。
中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。
大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。
その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。
やっぱりダイビングからは離れられなかったです。
そして、座間味の海からも離れられなかったです。
警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。
今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。

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