GoProで海の中を撮ってみよう!〜色メガネをかけることも時には大事やったりします〜

こんにちはー。
大都会・大阪の街を徘徊しているせ〜じです。

40歳にもなるおっさんですが、LINEスタンプで人気のキャラクター「うさまる」がなんかかわいくて好きやったりします。

あっ!
梅田のLOFTで28日まで開催されている「うさまるギャラリー」を見に行くのが実は楽しみやったってことはどうでもいいっすね。

 

「#GoProのある生活」を楽しみたい♪

小型でワイドな映像が撮れるウェアラブルカメラ、めっちゃ流行ってますよね〜。
ここ最近はいくつかの大手メーカーから発売されているし、よく分からないサードパーティー製のお安い機種も増えてきてますもんね。

でも、実際に島に来る観光客や、Instagramの投稿を見ていると、「GoPro」が圧倒的な人気を持っているように感じます。

ボクも、いろんな撮影の依頼でGoProを使ったことは何度もありますが、いわゆる「水中モード」やホワイトバランス「水中」がないので、水中を撮影すると「青かぶり」が気になりますよね〜。

なんてことを言ってますが、ボク、マイGoProって持ってないんです(笑)。
「水中モード」が搭載されているOLYMPUSの「TG-Tracker」というウェアラブルカメラを買っちゃいました。
このカメラについての使用レポは、過去ブログ記事を読んでみてください。

・簡単ケラマブルー撮影術 with OLYMPUS TG-TRACKER 〜序章〜

・OLYMPUS TG−Trackerを使いこなすための習熟強化週間!

あっ!
GoProを使ってどんな雰囲気の写真が撮れてどんな風に楽しむことができるのか興味のある方は、Instagramでハッシュタグ「#GoProのある生活」検索をするとたくさんの投稿を見ることができますよ〜。

 

ダイビングやスノーケルでGoProを使ってみるとよくある悩み。

ではでは、今日の本題に入りましょう♪

昨年ダイビングを始めて、GoPro撮影を楽しんでいるお客さんのHiroさんから、以前ある相談を受けたんです。

「GoProで撮った動画とか写真が、せ〜じさんみたいな青色にならないけど、どうしたらいいか教えて欲しい」

さっきも書いたように、GoProには「水中モード」やホワイトバランス「水中」がないので、水中を撮影すると水の影響を大きく受けて映像や画像が青っぽくなって(青かぶりして)しまうんです。
しかも、ホワイトバランスをオートに設定していると緑っぽくなってしまったりすることもあるんです。

実際にHiroさんの投稿を見てみましょうね〜。

 


これはこれでいい雰囲気なんですが、確かに青かぶりしてますね〜。


こっちはカメラが勝手にホワイトバランスを調整して(オートだから)、緑っぽくなってます。

こんな感じで、「自分の好きな色にならない」という相談でした。

 

その悩み、「カラーフィルター」が解決してくれます♪

長いことダイビングをしている人や、水中ビデオを楽しんでいる人には常識となっていることなんですが、「カラーフィルター」を使うことで、かなりいい線まで解決することができますよ〜。

こういうやつです。
お近くのAmazon商店などでお買い求めできますよ〜。

ものすごくざっくりと説明すると、水中の撮影は、陸上と違って「水」が「赤色」を吸収してしまうので青っぽくなったり緑っぽくなったりするんです。
なので、オレンジ色のカラーフィルターを付けることで、吸収されてしまった「赤色」を補って自然な雰囲気の色彩を再現することができるんです。

そんなわけで、カラーフィルターを装着した後のHiroさんの投稿を見てみましょ〜。


おぉぉぉぉぉぉ〜っ!


雰囲気がガラッと変わりましたね〜!
特別なことは何にもしていません。ただカラーフィルターをカポっとはめただけっす。

本格的なダイビングの場合、水深が深くなると「赤色」の吸収率が高くなるのでフィルターの効果だけでは不十分に感じることもあるかと思いますが、とりあえず、ストロボや水中ライトを使わない比較的浅いところでの自然光撮影にはかなりの効果を発揮しますよ〜。

これからも写真とSNSを楽しんでいきましょ〜!

あっ、写真のことで何か相談があったら、メッセージやお問い合わせフォームなどでお気軽にどうぞ〜。
返信に時間がかかるかもしれませんが、可能な範囲とわかる範囲でお答えします。
そして、このブログのネタにもなります(笑)。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。
中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。
大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。
その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。
やっぱりダイビングからは離れられなかったです。
そして、座間味の海からも離れられなかったです。
警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。
今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。

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