明確なビジョンを持つ!成功するにはこれが必要らしいっす。

はいさい!
大阪遠征を終えて沖縄へ向かう途中のせ〜じです!

旅のお供は、大都会・大阪の本屋で手に入れた1冊の本。

先月、坪井さんが沖縄で開催したグループコンサルでJAZZ好きな行政書士ジャジーさんにオススメしていた本。目の前のことに集中しすぎず、将来に向けた「ビジョン」を持つことが大事だということらしいっす。

 

ちょうど1年前に、、、

ちょっと話は変わって、、、
エクスマ同期で、友人の寅さんのFacebook投稿がちょっと衝撃的やったんす。

マックスブログ塾の補講を初めて受けた去年の5月。
そこで初めて、瓦屋の寅さんや、ゴットハンドぐっさん、美容師エイサク、三宅プロ、筋肉のユダマッスルと出会ったんです。

なかなか濃い付き合いなんですが、知り合ってからまだ1年。
しかも、大阪と沖縄の小さな離島なんで、実際にあってる回数はそんなに多いわけじゃないけど、すごく仲良くしてもらってます。

っていうか、この時の写真!

寅さんの写真を借りましたー。

同じく、寅さんの写真を借りましたー。

寅さんは変わってないけど、みんな痩せてるー。
オレもこんなに痩せてたんやー!

 

やっぱり明確な「ビジョン」って大事っす。

で、こないだユダマッスルの総本山に潜入した時にも聞かれたんです。

宮さんは、どうして痩せたいの?
具体的に何キロまで落としたいの?

あ、、、
特に考えてないや、、、

特に根拠もなく、キリよく75kgくらいが目標です!
なんて答えたけど、さすがに太りすぎはよくないなぁ。みんなと一緒に痩せられたらいいなぁくらいの意識しかなかったなぁ。

そこは流石のユダマッスル!
そんなボクと対話をしながら、「夏に向けてウェットスーツの似合うかっこいいカラダになろう」という明確な目標を提示してくれました。

そこに、追い打ちをかけるかのようにFacebookに投稿された去年の写真!
まずはこの写真と同じくらいに痩せよう!
と明確なビジョンを持つことになりました(笑)。

はじめに紹介した本には、ビジネスや家庭環境、教育の場においての「ビジョン」をわかりやすくちゃんと真面目に書いていますが、、、

ボクみたいな小さな島のオッさんは、そんな崇高なことよりもまず自分自身の身近な環境に置き換えて、ちょうど今、ゆる〜く取り組んでいるダイエットという視点で「明確なビジョン」というものを実感するのがわかりやすくていいっす。

夏に向けて、かっこいいカラダを目指しながら、トップシーズンの仕事に耐えられるようにカラダを鍛えていこうっと!

そんなことを改めて決意した、40歳初夏の夜。
今日はここまでっす。ではではー。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。
中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。
大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。
その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。
やっぱりダイビングからは離れられなかったです。
そして、座間味の海からも離れられなかったです。
警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。
今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。