自分のことって、自分じゃわからないっす。だから、、、

はいさい!
古巣の大津市でエクスマ塾84期の合宿に参加していたせ〜じです!

いろいろ眠れないとウワサには聞いていたエクスマ塾の合宿。
その前夜に、マックスブログ塾の友人ぐっさんと三宅プロに拉致されて深夜のフードファイトに挑んでいたことはナイショっす。

スシローで皿タワーに挑戦したり、スイーツばかり食べまくったり、、、

二軒目「ふる里」の鍋焼きうどんで、お餅の天ぷら2個に苦戦したり、、、

三軒目はアメリカンなデカ盛りのお店「UK」。

あっさりチーズバーガーにしたつもりが、、、、

いやー。
ホンマ、アホな面白い友人ばかりで、楽しいっす。

そんなわけで、満腹&少し寝不足な感じで臨んだ合宿2回目でした(笑)。
でも、少し寝不足なくらいが集中しやすいのはなぜだろう、、、

 

自分自身にしっかりと向き合い、他人をしっかり見つめること

2回目の合宿は、4人ずつに分かれてのグループワーク。

お互いに、自分のことや仕事について深いところまで掘り下げて自己紹介をしていきます。
その後、みんなの前でグループのひとりを10分間ほどの時間で紹介する「他者紹介」をする。

文字にすると、たったこれだけなんですが、、、
単なる紹介でいいわけがないですよねー。

聞いている人が、「その人に会いに行きたくなる」もしくは「その人のお店に行きたくなる」ように魅力たっぷりに紹介する。という前提での他者紹介。

前回の合宿で初めて顔を合わせたばかりで、まだお互いに知らないことが多すぎる中、グループワークの中でお互いの情報を聞き集めていきます。

サポート講師・世界の清水さんの写真をお借りしましたー。

それだけでは時間が足りず、夕食・懇親会の場でも雑談をしながらみんなの考え方や生き様、仕事への想い、恋話(?)まで話し出して、、、

「酒は人間関係の潤滑油」って、昔誰かに聞いたことあるけど、ちょっとお酒が入ると話しやすいってホンマっすねー。

23時までのグループワークを終えても、紹介するためのネタが集まらず、部屋に集合してさらにトークは続き、、、

ここに来ると、ちょっと本音が飛び出したりする場面もあって面白かったなぁー(笑)。

そして、深夜。
グループは解散しても、どうやって「魅力的」に紹介していこうか、一生懸命に練り上げて、、、

ここまできたら、もうアレなんで(笑)、好きな缶ビールを注入し始めます♪
あっ、伊豆の温泉旅館「はなぶさ旅館」3代目の花房くんは、ツーフーやから缶チューハイっす。
アーメン!

 

そして、発表の場がやってきて、、、

そんなわけで少し眠れた人、ほとんど寝てない人、いろいろでしたが、翌日の発表を迎えました!

ボクは、左にいるおっさん杉ちゃんの紹介をさせていただきましたー。


他のグループの発表も、面白かったー。

笑いが止まらなかったり、、、
その人のあまりにも意外な一面に驚いたり、、、
壮絶な苦労話にほろっとしたり、、、
優しい雰囲気たっぷりでほのぼのしたり、、、

話し手と、紹介される人の人柄がすごく伝わったなぁーー。

 

自分のことって、自分じゃわからない。そして、、、

今回の合宿で、ふと思ったんです。

自分自身で認識している自分の「魅力的な面」とか「長所」って、第三者の目から客観的に見たそれとはズレてることがあるんやなぁと。

ボク自身も、こんなのは過去の恥としか思ってなかったことが、そこは「宮さん」を紹介する上で欠かせないエピソードだよねって言ってもらったり、、、

これって、、、
今回の他者紹介だけじゃなくて、日々の仕事にも言えるんちゃうかなぁ。

「自分が伝えたいこと・提供したい体験」って、「お客さんが聞きたいこと・体験したいこと」と知らず知らずのうちにズレてないか、、、

これ、ちゃんと意識しないとなぁー。
「顧客の視点に立って」とかそういうことじゃなくて、ちゃんと俯瞰して客観視しないとわからないと思うんす。

自分で自分のことってわからないもん。(わかってるつもりはあるけど)

いつの間にかやっちまってる「勘違い」とか「思い込み」とか「仕事や生き様のブレ」なんて、自分の視覚外・意識の外にしかないっすもんね。
そんなもん、自分だけで気付きようがないっす(笑)。

だから、「人に会って話す」っていう行動はやっぱ大事なんやなぁ〜と、そう感じました。

 

 

そして、もうひとつ思ったのは、、、

 

あっ!
ここまで書いててなんか長くなってる!

また、違う記事で書きますねー(笑)。

 

なんやねん!って思わせて、サーセン!!

ではではー。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。
中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。
大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。
その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。
やっぱりダイビングからは離れられなかったです。
そして、座間味の海からも離れられなかったです。
警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。
今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。