「父ちゃん、ありがとー」。文字で打つのは簡単なのにね。

はいさい!
大都会・大阪に遠征中のせ〜じです!

今日は父の日ですねー。
街で何気なく見ていた「父の日」みたいな看板を見ていて、ふと親父のことを思い出しました。

親父が亡くなってもう6年が経つかなぁ。

このブログにもたまに書いたりしてるけど、親父の末期ガンを告げられてから亡くなるまで、そして亡くなった直後は、ボンクラな二代目経営者として迷走しまくってたんです。

当時のことは、まぁ置いといて、、、
あれから年月の経って、いろいろなコトがあった今だからこそ、当時のあの苦労に向き合えるようになったわけなんやけど、、、

たったひと言でいい。

今のボクがいるのは親父のおかげ。
ありがとう。

そう伝えたいなぁ。とふと思ったわけです。

 

親が元気なうちってさ、いろいろあるけど、逢えなくなってからじゃ遅いっす。

なんてことのない話をしたりしながら、さりげなく「ありがとう」って言う。
「コレがなかなかできないなぁ〜」なんていうボクみたいな不器用な人にとって、「父の日」っていい機会なんじゃないかなぁと思った、2017年の初夏。

ではではー。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。
中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。
大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。
その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。
やっぱりダイビングからは離れられなかったです。
そして、座間味の海からも離れられなかったです。
警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。
今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。