簡単ケラマブルー撮影術 with OLYMPUS TG-5 〜あれ?違和感があるよ?と感じた方へ。

今日もまた冷え込みが厳しいですねー。
TwitterやFacebookを見ていたら、沖縄本島のあちこちで霰(あられ)が降っていたみたいです!

そりゃ寒いわ〜。アメダスをチェックしてみると、座間味島の気温は11℃。
で、風速8m/s前後の冷たい北風が吹いてるので、今日も体感温度は5°C以下っす。

知る人ぞ知る、超暑がりなボクが「寒いっ!」なんて言いながら暖房器具を探しているので、ホンマに寒いんです。強い北風は少しずつ収まってきてるけど、明日の朝もけっこう冷え込むんちゃうかなぁ。

去年の夏から話題になっていたオリンパス防水カメラ「TG−5」。

さて、、、入手してからかれこれ半年近く経ってしまいました。
ずっと待っていた方、すみません!ようやくこのカメラについてのブログを書きました!

そう、去年の夏に発売されたものの、あまりの人気っぷりに在庫がなくて秋頃までは入手困難な人もいたOLYMPUSの防水コンデジ「TG−5」!
(その一方ではあっさりと入手できた人もいたみたい。流通経路って色々っすね。)

シャア専用カメラ風に赤色にしようかと思いましたが、今回は黒の気分でした。

前機種のTG−4からの大きな違いは、簡単に言うと「画質が良くなったこと」と「マクロ撮影の機能が充実した(陸上での撮影)」くらいかなぁ。
なので、TG−4を持っているなら焦って新機種に買い替えなくてもいいんじゃないかなぁというのが正直な感想です。

4K動画が撮れるのはすごいけど、4Kで再生して見る機会って普通の人にはなかなか無いですしねー。
詳しいスペックとかは、この記事では省略しますね。
興味のある方は、メーカーサイトへレッツゴー♪

 

とりあえず、使ってみる。そして感じた違和感。

新しいカメラが来たら、どんなカメラでも同じ手順を踏んで使っていくのがボク流です。

  1. 箱を開けて充電する。
  2. SDカードを入れる。
  3. 海に持って行って使ってみる。
  4. 以上っ!(笑)

「取扱説明書は?」って思う人もいるかな。
「取説」って、じっくり読んでから触る派と、ほとんど読まない派に分かれますよねー。

ボクは最初は一切読みません(笑)。
実際に撮影で使いながら、この設定したいなぁとか、あれどうやって設定するんやろ〜とか、即興で触ってます。

1〜2回くらい即興で撮影を済ませていろいろと課題をため込んで、それからようやく取扱説明書の出番っす(笑)。知りたいところを辞書みたいに調べていく感じっす。

そうすることで、ホントに初心者でもわかりやすいカメラなのか、実はこだわりの人に向けたカメラなのか、その間を行く(中途半端な)カメラなのかを直感的に判断できるし、カメラの持つ個性という名の「クセ」もつかみやすいんです。

いつものように「水中スナップ」モードにして、それ以外の細かい調整はなし。
カメラ任せの状態で、ビーチスノーケリングしながら撮影した写真をどうぞ。

あれ、、、?

あれれ?
なんか違和感のかたまりやん。

赤系の色が強く出るようになってます。

OLYMPUSのカメラなので、いつもボクが撮ってる青色じゃないのは置いといて、、、
TG−4と比べてみるとやけに赤いっ!(マゼンタ被りと言っていいかな、、、)

海の中から見上げた空、ヘンな紫色ですもんね。
OLYMPUSメーカーサイトに掲載している撮影インプレッションでも「赤系(暖色)の発色が鮮やかになった」としっかり書いてあるので、ここが水中撮影するにおいてTG−4との違いが良く出ているように思います。

 

お客さんが使ってみた感想は、、、

夏のトップシーズン、TG−5が発売されて間もない頃にこのカメラを持ってダイビングに来てくれたお客さんがカメラ女子目線で書いてくれた感想がコチラ(画像をクリックでサイトへ飛びます)。
さすが家電デジタル通販ノジマの社員さん!ボクよりも魅力的にこのカメラの魅力を紹介してくれてます(笑)。
売り込み感の無い旅を楽しむカメラ女子の目線なので、このカメラの購入を検討している人はぜひ見て欲しいです。

この記事に登場しているボクの海パン、びっくりするくらい蛍光レッドになってます(笑)。
この赤系発色、なかなかのくせ者ですね〜。

その悩み、簡単に解消することができます!

ここまでけっこう引っ張ったので、さっと結論を書きます!
この強い赤系発色というかマゼンダ被りはカメラの設定でうまく解消することができます!

最初に載せた写真と同じ条件で撮影した1枚。
自然な色合いで透明感バッチリの雰囲気で撮れました!これ、いいやん!
実はこの1枚、去年1年間のInstagram投稿で一番人気のあった一枚なんです♪

このカメラ、なかなかのポテンシャルを持ってそうです!

、、、、と、ここまで書いたところですが、ながーーーっ。
今日のブログ、ながーーーっ!

そんなわけで、お悩み解消の肝心な部分ですが!
続きは明日にします!

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。

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