全国へ飛び立っていった我が分身「座間味ウォーカー」。

ゴールデンウィークが終わって早1週間。 沖縄は梅雨入りしたはずなんですけどねー。 どんより曇って梅雨っぽい天気はほんの数日だけ。
あとはほとんど夏日のような晴天ばかりです。

空梅雨になりそうなのか、梅雨明けの時期は早まるのか、、、
梅雨入りしたばかりなのでまだぜんぜん読めないですが、なんとなく予想がついてきたらまた書いていきますね。

どーも。 潜ってデザれる写真家のせ〜じです(笑)。
先月末に完成して、ちょっとした紆余曲折を経ながらゴールデンウィーク明けに発送したニュースレター「座間味ウォーカー」がぞくぞくみなさんのお手元に届いているみたいです。

ニュースレターは、作るだけでなく「送り方」も大事だと気付いた大きな失敗。

以前のブログにも書いたんですが、、、
ニュースレターの発行って初めての行為、段取りもよくわからないまま始めてみたので、原稿を作って印刷会社にデータ入稿した時点で満足しきってました。

そう。「みなさんの元へ送る」という工程をすっかり忘れてたんです(笑)。
印刷会社から届いた創刊号の束を目の前に、あっ!送る封筒がない!と気付いた時のマヌケさったらもう。

そんなわけで、これまでニュースレターを発行しているいろいろな人に質問してみて、教えてもらったことを調べてみて、、、 を繰り返して、ようやく発送にたどり着きました。

 

封筒の工夫

定形外の封筒だと送料が高くつくからなぁ、、、という判断で三つ折りにして送るつもりでサクッと作った封筒。

このツイートを見たマックスブログ塾の壁下塾長からすぐに、

え?おるの? このパンフおるの?
できればそのままの方がいいなー
透明封筒がいいよねー!

ってコメントがきました。
はっ!そういえばジュクチョー、数年前に全日本DM大賞で銀賞受賞してた! そんなジュクチョーからのお告げで、ちょっと目を覚ますことにしました。

今まで聞いていた話を思い出してみると、、、
ニュースレターやDMって、ポストからゴミ箱へ直行するケースが多いらしいです。 そういえば、ボクも開けてない郵送物たくさんあるし(笑)。
そこで、透明の封筒で表紙が見えるようにすると、開けてもらえる確率が高くなる!ということやったなぁ。

それに、この座間味ウォーカーは毎号コレクションしていったら本物のタウン情報誌みたいに活用できるように作ろうと思っていたのに、折りまげるのはもったいない!なんでここで送料をけちろうと思ったのか、、、と軽く反省っす。

で、調べました。
そしたら、透明の封筒で郵送物を送るにはいろいろと「条件や制約」があるみたいでそれがまたヨクワカラナイ、、、
これは実際に郵便局や宅配業者に相談をした上で、封筒は実物を見ながら仕入れたいなぁと思ったので、今回は断念。

それなら! 封筒でも中身が見えるようにしたらええやん!と、表紙とロゴを印刷してみました。 次号かその次には、透明封筒で発送出来るようにちゃんと準備しよー。

 

スタンプへのこだわり

また、ニュースレターの発送について、那覇市で相続手続きを専門にしている行政書士のジャジーさんにいろいろ質問してみたら、

  • 一度に多くの郵便物を送るなら「料金別納郵便」を使うと便利
  • 「料金別納」のスタンプは、自作したものを封筒に印刷すると手間が省ける
  • そのスタンプは、要件を守れば事業に関する広告を入れることもできる

ということを教えてもらったんです!

詳しくは、ジャジーさんのブログ「知ってましたか?料金別納郵便のスタンプは自作可能。無料で広告も入れられます。」を見てみてください。

それなら! 封筒にはロゴや表紙を印刷すると決めたわけだから、スタンプを作らない手はないですよねー。
しかも、手にした人がニコッとできるような広告も入れたいし!

そんなわけで、郵便局の定めた要件に合わせてイラストレーターでサクッと作ったスタンプがこれ。 イラストも全部自作♪
このオリジナルスタンプをやってみて思ったんですが、作ってるときは楽しかったし、もらう人にもちょっと喜んでもらえたと思うんです。
DMやニュースレターを送っている人は、ぜひ、やってみてください!

ちいさな島にいる状態で新しいことをやろうとすると、どうしてもひとりでこもってしまうんですよねー。
そんな時に、「こうしたらええで」とか「こんなんできるよ」っていろいろなアドバイスをもらえる人が距離は遠いけど周りにたくさんいるってホントありがたいです!

 

旅立っていった座間味ウォーカー、その後。

そんなこんなでようやく発送できたボクの分身第1号。
発送の段取りをしていたゴールデンウィーク中に座間味島へ遊びに来てくれた方へは直接手渡しすることができました。

毎年、ゴールデンウィーク中は座間味島で出張営業している浜松のダイビングショップTerry’sの亨さん。一緒に潜ったことはないけど、数年前にツイッターで知り合ってから、いろいろダイビング業界のことを教えてもらってます♪
この座間味ウォーカーにも興味を持ってくれて嬉しいっす。

 

こないだ遊びに来てくれたmamiさん。みんなの手元に届くまで、ツイートするのを待ってくれてました(笑)。

 

お客さんの元へ旅立っていった分身たち、、、、

もちろん、このニュースレターを作ろうと決めたおじぃちゃんおばぁちゃんのお客さんにも届きましたー。
メールやLINEで「届いたよー」って連絡をくれたり、SNSに投稿してくれたり、みなさんもありがとうございます!


ヨーコさん、実は往復チケットが当たったの忘れてました(笑)。
ダイビングだけじゃなくて、いろいろ遊べるツアー企画しますね!

 

家元には、島でいけばなを教えて欲しいっす。 今年こそ、実現させようっと。

他にも何人ものお客さんに投稿してもらってたんですが、公開範囲とかの絡みもあるのでブログへの引用は控えておきました(笑)。

 

お客さん以外にも、たくさんの人の下へ!

この座間味ウォーカーを作っている段階や、封筒でドタバタしている段階もツイッターにアップしていたので、それを見て興味を持ってくれた人が以外と多かったです。
コメントやDMで連絡をしてくれた方へも、どしどし送りました!

工務店のニュースレターを毎月発行している緒方さん!
今度、ニュースレター続けるコツを教えてもらおうっと!

 

ブティックを経営しているオシャレなアパレルおじさん・オッキーさん!
大阪遠征の時はお世話になってます。今度、オリジナルのシャツを作りたいので相談に行きます!

 

友人の料理人はな!まずは痛風治してダイビング復帰しようぜ〜。
伊豆の大瀬崎で潜って、はなぶさ旅館で美味しい料理食べて、ベアードビールと反射炉ビヤーを飲む。そんなツアーを企画したいなぁと、もやもや練ってます!

 

ツイッターで仲良くしてもらっているカヨさーん!プロフィールのハッシュタグがありがたいです(笑)。
ボクの写真と言葉に救われましたって言ってくれるその言葉に、ボクが救われてます♪

 

なんだろう、ね。
普段ほとんどSNSをしていないご高齢のお客さんにも、SNSと同じようにいろいろ伝えたいなぁという気持ちを実現させるために作った座間味ウォーカー。
これまでのお客さんはもちろん、インスタグラムも含めSNSから予想外の反響があって、届いた方に喜んでもらえるなんて。

もっと早くやれば良かったー!
って、1年間の構想でやっと納得できるものができたから、これでいっか。

これまで支えてくれたお客さんと、製作・発送に関わってくれた友人、興味を持って取り寄せてくれたみなさんに感謝して、そろそろ来月号の製作に入りますっ(笑)。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。