こんにちは。
沖縄・座間味島から、ダイビングガイド兼写真家の宮里清司(みやざと せいじ)です。

ちょいと自己紹介していきます。

宮里 清司ってこんな人。

1977年(昭和52年)、沖縄市生まれ。
幼少期は那覇市、小学校は嘉手納基地の門前街として知られる「沖縄市・中の町」で育つ。

何を血迷ったか、小学校の時に母親に「強制お受験」をさせられてしまい、私立の中学校に入学し、県内屈指のエリートたちの中で落ちこぼれていく(笑)。

ちょうどその頃、父親が経営するダイビングショップ「(株)座間味観光サービス」に入りびたり、父の生まれ故郷である座間味島のある慶良間諸島の海でダイビングを始め、スタッフの方々と一緒になってインストラクターのトレーニングを受け始める。

高校生にもなると、学校をさぼっては海へ行きまくり、あろうことか18歳未満で無資格にもかかわらず、体験ダイビングのガイドをやったりしながらいっちょ前にダイビングの仕事(のようなこと)をして過ごす。

このまま正式に就職するつもりだったのに、高校を卒業する直前に「(株)座間味観光サービス」が敵対的買収に遭い、父親がプータローになってしまう。

仕方なく、海のコトを勉強しようと1年間の浪人生活を経て琉球大学に合格し「海洋学科」に入ったつもりが、実は「海洋自然科学科」という「生物学科と化学科」の寄せ集め学科になってしまっていた。

そんな大学時代、予備校講師のバイトで学費を稼ぎながらなんとか通っていたけど、3年次が終わるときに卒ゼミを決めるじゃんけんに負け、大学を休学する(笑)。

ちょうどそのタイミングで父親が座間味島でホテルとダイビングショップを立ち上げたため、オープニングスタッフとして就職し、正式にダイビングインストラクターの資格をとって活動し始める。

が、父親と喧嘩し、減圧症の症状も出始めていたことから、家出してしまう。
そして、行き当たりばったりの迷走の結果、さすらいのペットボトル職人を経て、滋賀県警察官として採用され、機動隊に配属されて琵琶湖で潜水士として活動する。

警察官になり、10年経つか経たないかというとき、ふといろんなことを考えるきっかけがあって、島へ帰って父親の跡を継ごうと突然の退職。

2代目経営者としてそれなりに頑張るけど、親父の死後、いろいろあってホテルの経営を相続せずに自分の道を歩み出してる最中です。

 

資格・役職

  • Naturestudio.Miya 代表
  • PADI IDCスタッフインストラクター
  • (一社)座間味村ホエールウォッチング協会 事務局次長
  • 座間味ウミガメ会 理事
  • 座間味村商工会青年部 常任理事

 

好きなもの。

私の趣味は「ダイビング」と「水中写真」です。
好きなことを仕事にしちゃってるので、そのまんまです(笑)。

ほかに好きなもの、、、、、

本を読むの好きっす。漫画も好きっす。
今は「ワンピース」と「進撃の巨人」を楽しみに読んでます。

お酒はそんなに強くないけど、好きっす。
ビールが大好きで、いろいろ変わったビールを探してはニコニコして飲んでます。
ひとり酒もいいけど、気の合う人や好きな人たちと一緒に飲む方がいいなぁ。

旅も好きで、シーズンオフにはカメラを持って行き当たりばったりのプチ放浪旅を楽しんでます。