せ〜じの全国放浪記。〜兵庫遠征の始まり〜

はいさい!
沖縄・座間味島から、兵庫県宝塚市にやってきたせ〜じです!

9月もまだ初旬。
沖縄はまだまだ夏季シーズン中ですが、ちょいと休暇をとって関西遠征にやってきました。

 

旅という「非日常」の始まりなのに、、、

朝からハゲしいアメダスに襲われていた座間味島で、ずぶ濡れになりながら午前中はお仕事を頑張って、午後のフェリーに乗り込んでまずは那覇へ!

それから空港に直行です。

出発する時の空港って、ちょっとワクワクしたりしますよね〜。
いつもとは違う「非日常」の時間の始まり( ̄▽ ̄)。

 

でもね、、、、、

 

今日はなんか違和感があるというか、妙にしっくり落ち着くというか、この変な感じはなんやろー?って思いながら歩いてたらさ、、、、
マジかぁ( ̄O ̄;)!!
いつものクセで、漁サン履いたまま島を出てきたよー!
まぁ、いっか(笑)。

 

今日はまだ旅の途中。

15:00発のフェリーから始まり、海路、空路、陸路を乗り継ぎながらかれこれ9時間、、、

たいして下調べをすることなく、迷ったりすることも含めて旅を楽しみたいボクなので、やっぱり電車を間違えてみたり(笑)、違うホームに降りて、来るはずもない電車をただ待ってたり(笑)しながらやっと本日の宿に到着したよー。

「宝塚」は初上陸。
そして、たからじぇんぬっす!
涼しいのか蒸し暑いのかよくわからないや(笑)。

とりあえず、今日はビール飲んで、寝よ〜。

ラベルに惹かれて、いつもとは違うビール〜♪
世間はもう「秋」モード突入なんですね。

さて!
ここ宝塚は旅の途中で泊まるだけの宿場町(笑)。

また明日は朝から陸路を乗り継ぎながら、日本海を目指しますっ!

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。

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