陸の上に憧れた魚とマラカス、そして萌えない空。

今日はスカッと晴れていた座間味島♪
台風14号と16号の合い間に現れた、つかの間の晴れ間ですね〜。

太陽を満喫しながら今日も海へ行こう!
楽しんでもらうぜ〜♪

って、、、張り切ってたら、港に魚が落ちてました(笑)。

島で「ガチュン」と呼ばれているこの魚。

たまによく勝手に船に乗り込んで力尽きていたり、港に落ちていたりするんだよなぁ(笑)。

あっ!
どもども。沖縄・座間味島から、せ〜じです。

陸に憧れてしまった魚の話なんて、どうでもよかったですね〜。
早速、気になる台風情報を書いていきましょう。

 

足が遅くなった台風16号。

「マラカス」という名前の付いた台風16号。
名前だけ聞くとなんか楽しそうやけど、フィリピンの言葉で「強い」って意味らしいっす!
台風が強かったらあかんやん(笑)。

このマラカスくん、進行速度がガクッと遅くなってしまい、進路予想も昨日とはけっこう変わってきました。

気象庁HPより引用。

気象庁HPより引用。

明日から島への船便に影響が出そうなのは変わらないのですが、台風の速度が遅くなってしまったことで、より長い時間、台風の影響を受けることになりそうです。

困ったちゃんやなぁ。。。

 

さて、と。
3日続けて台風の話題を続けて書いたので、皆さんが必要な情報はだいたい行き渡ったかなぁ。

「台風接近時は、夕焼けがいつもより映える」と、よく言われていますが、今日は雲が厚くて普通の夕日でした〜。

 

今日はここまで!
てへぺろ!

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。

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