想いをカタチにすることって、、、

はいさい!
沖縄・座間味島から、せ〜じです。

濃厚な2日間が終わり、燃え尽き症候群な1日を過ごしてました。

えり先生の写真を拝借。
島に来てくれたみなさん、ホントにありがとうございましたー。

そんな濃密な2日間。
ちょっとずつ振り返っていこうと思っていたところに、一冊の写真集が届いたんです。

 

〜芸能人を追い続けた日々〜という写真集

大阪でお菓子などを入れる「缶」を製造している大阪製缶の3代目社長・清水さんが出版した写真集。

芸能人より芸能人「短パン社長」に付きまといながらSNSにアップしていた写真をフォトブック形式の写真集にしたんです。

知らない人からすると、「??」ってなりますよねー。
でも、ボク、これ欲しかったんす。

FacebookやTwitterを見ていると、ボクだけじゃなく多くの方がこの写真集を手にして喜んでました。

清水社長、遊びながら撮り続けていた写真の先に、これを見て喜ぶ人の姿を見てはったんすよねー。
「目の前にいる人に喜んでもらおう」っていう想いをカタチにするって、こんなにいいことなんだと、、、

写真集を出したいなぁ〜と夢を持っているボクにとって、いろんな意味で衝撃的でした。

 

喫茶店で出会った一人の絵描きさん。

話は大きく変わって、先日のブログにもちょろっと書いたんですが、お気に入りの喫茶店でこじんまりと個展を開催していた絵描きのYUMINPOさん。

個展をしていることも知らず、たまたまの出会いだったんですが、ちょっとだけ会話を交わしてその方の作品集を見させてもらったんです。

ここでもフォトブックの登場です。

ボクの写真とは世界観が全く違うのですが、この1冊のフォトブックでYUMINPOという絵描きさんの世界観がしっかり伝わってきたんです。

時間もあまりなくて少ししか会話できなかったんですが、全国の色々なカフェや喫茶店で個展をさせてもらいながら活動をしていると言ってました。

大阪や京都で写真の個展をしたいなぁ〜と妄想しているボクにとって、これも衝撃的な出会いでした。

 

想いをカタチにしよう!

清水さんの写真集。
YUMINPOさんの個展。

どっちも、数年前からやりたいなぁと思いながら、「構想を練ってます」という言い訳をして実現してこなかったボク。

よし!
まずは小さなことからコツコツと。

自分に出来る範囲で実際に行動しよう!

そんなわけで、、、
せ〜じ、今年は「個展」します!
そして、「ちょっとした写真集」も出版します!

これまで、SNSを通してしか伝えてこなかったボクの写真と想い。
ホント嬉しいことにこの写真を喜んでくれる方もいてくださるし、ボクも目の前にいる方に喜んでもらえるような「カタチ」にしてみます!

 

って決意表明してみましたが、、、、

実は、、、

初の「個展」、すでに大阪の某所で計画が進んでます。
4月にしようかと思ってます。
詳細が決まったら、また案内させてくださいね〜。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。