「Instagramを楽しむカメラ散歩ツアー」の実用化に向けて。

はいさい!
沖縄・座間味島から、せ〜じです。

今日は北風吹き荒れる座間味島。
今日は高速船クイーンざまみが欠航、ホエールウォッチングも中止になりましたー。

こういう時って、ホエールウォッチングを目的に来たお客さんはすることがなくて島内を散策することが多いんです。

 

「Instagramを楽しむカメラ散歩ツアー」の開催に向けて

これまでは発作的に開催していた「Instagramを楽しむカメラ散歩ツアー」。
これをちゃんとした観光コンテンツにして荒天時に行かせたら良いなぁ〜という妄想は持っていたんですよね〜。

そんなわけで、空はどんよりしてますが雨はもう降りそうにないので、ツアーの下見という名目で、てくてく歩いて島内の撮影旅してきましたっ!

う、うん。。。
やっぱりどんより曇天やね〜。

そんな時は!
ヤマモモの実を撮ったり、取ったり、食べたり、、、

野いちご(リュウキュウバライチゴ)を撮ったり、取ったり、食べたり、、、

きたる桜のシーズンに向けて、カンヒザクラを撮ったり、、、
(島の桜はほとんど散ってしまったけど)

景色を楽しむワイドな目線から、島の植物とか生き物に視線を向けるといいかなぁ。

 

街(?)のアートも楽しめますよ〜。

あとは、座間味の街中(?)であちこちにいる「シーサー」を撮ったり、、、

護岸・防波堤アートで遊ぶのもありっすね〜。

うん!
カメラで遊ぶ「ネタと引き出し」はたくさんあるから、その日の条件とお客さんの好みに合わせながらツアーの内容は自由自在に変えていこうかな。

ではではー。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。