冬の沖縄旅、見どころはホエールウォッチングだけじゃないよ。

朝から雨が降り続いている3連休の中日。
新ネタをたくさん仕入れ、思い切り楽しみ、そして身体も膨張した冬の長期遠征も無事終わり、島に帰ってきました!

3週間ぶりに帰ってきた座間味島は、もうすでにホエールウォッチングシーズンに突入してます。
今日も雨のなか苦労しながらたくさんのクジラが見られたみたいです!
いいなぁ〜。早く撮りに行きたいなぁ。

冬に行く沖縄旅のススメ。

沖縄といえば、「スカッと晴れた青い空と海」のイメージですよね。
沖縄に行くなら絶対に夏やん!と思っている人がほとんどかと思います。

もちろん、ダイビングガイドとして夏の沖縄は文句なしにオススメです。
でも、冬の沖縄旅も夏に負けない魅力があるんですよ〜。

座間味近海でのホエールウォッチングについては、これまでもこのブログでたくさん書いているから置いておくとして、、、

旅費が安く抑えられる

夏シーズンと比べて、飛行機の料金やホテルの宿泊料金がけっこう安くなります。
いろいろな予約サイトを見ていると、沖縄本島のリゾートホテルなんてびっくりするくらい安くなることもありますよ♪

比較的暖かい、、、かな?

沖縄の1月の平均気温は16°C前後です。
気温だけを見ると、本州と比べたらかなり暖かいですよね!

昨日大阪から帰ってきたばかりのボクは向こうの寒さに慣れてしまったので、あと数日は半袖のポロシャツで過ごせそうです。

ただ、冬の沖縄は北風が強く吹いていることが多いので、体感気温はかなり肌寒く感じます。
冷え性や寒がりな方は、ヒートテックや薄手のダウンがあると安心ですね。

沖縄の桜は冬に咲く!


意外と知られていないのですが、沖縄の桜は例年1月中旬から咲き始めます。
本州の「桜前線」とは逆の流れで、北部の桜が一番早く開花して、その後順に南下していくんです。

こっちで見られる桜は、本州の「ソメイヨシノ」とは違う種類の「カンヒザクラ」。
花びらの色が濃いピンク色で、花びらが舞うというよりは花そのものがボトっと落ちる感じです。

沖縄本島だと北部の今帰仁城跡や八重岳の「桜まつり」が有名です。
毎年1月下旬から2月の上旬に開花のピークを迎えるみたいなので、座間味島でクジラを見た後は本島で桜を見るという楽しみ方もありですね〜。

限定醸造されているオリオンビール「桜いちばん」。

桜にちなんだ期間限定のオリオンビールも飲むことができるし、沖縄好きな方や受験を控えたお父さんお母さんへのお土産にも縁起が良くて喜んでもらえそうですね〜。

って、結局好きなビールで締めてしもた、、、。
夏には体験できない沖縄の魅力もいいですよ〜(笑)。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。