すーまんぼーすー。

日中は30℃近くまで気温が上がる座間味島。
日が落ちて夜になると25℃くらいかなぁ。風が吹いているとけっこう涼しくて快適な季節です。

ここ最近、部屋の窓を全開に開けて海風を通しながら寝ているのですが、昨夜いきなり風が強くなって大雨が降り出したので、部屋が一気にジメジメモードに!
気持ち悪ぅー。

たしかに、雲行きは怪しかったんだよなぁ、、、

どーも。
エアコンを効かせるとすぐに夏風邪を引いてしまう扇風機派のせ〜じです。

 

「スーマンボースー」ってなんだ?

梅雨入りからあまりにも雨が降らなさすぎて忘れていましたが、沖縄はスーマンボースーという時期に突入です。

スーマンボースー。
何かチカラが抜けそうな呪文のように聞こえますね。

漢字で書くと「小満芒種」。

二十四節気の「小満(しょうまん)」と「芒種(ぼうしゅ)」をくっつけて、沖縄訛りで呼んでいる沖縄の季節用語で、「梅雨」を方言でスーマンボースーと言うという説もあるみたいです。

具体的には、5月21日ころから6月20日頃まで。
前半の「小満」に当たる5月21日から6月5日ころが、沖縄は梅雨のピークに当たる時期で例年なら雨がめっちゃ降るんです。

今年はほとんど降ってないんですけどねー。

島のオジィ・オバァの口からも、「今年は空梅雨やっさ〜」って声をよく聞くようになったし、平成最後の梅雨時期はヨクワカラナイ感じで終わりを迎えそうですね〜。

 

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。