島の夜遊びのススメ 〜星空撮影〜

平成最後の梅雨は、雨がなかなか降らないまま半分が過ぎて行きましたね〜。

とはいえ、それなりに湿気はすごくて蒸し暑いです。
そろそろ布団のオッさん臭が気になり始めたところで、朝からスカッと快晴な今日!

ど〜も。
カレイ臭せ〜じです。

スカッと晴れた空を見てたら布団をキレイに洗いたくなったので、今日は家で事務仕事しながら掃除と洗濯DAYにしましたー。


このあと、洗濯と脱水に手こずった敷布団が全く乾かないというピンチを迎えて焦っていたのはナイショっす。

 

星空観察が心地よい季節になってきました。

初夏を迎えた沖縄は、日中は30℃近くまで気温が上がるけど、夜はまだ割と涼しく過ごせるんです。天の川が空に見え始める時間も少しずつ早くなってきて、今は22時過ぎにはしっかり見えてます。

いいね〜。
星空撮影が楽しい季節がやってきたよ〜。

 

星空を撮ることができるカメラって、、、

この季節になると、お問い合わせのメールやお客さんとの会話でよく聞かれるのが、星空の撮りかた。

いちばん簡単な方法は、「星空撮影モード」が搭載されているカメラを使うことです(笑)。
三脚にカメラを固定して、星空撮影モードにして、シャッターを押すだけ。

Canon Powershot G7Xの「星空夜景モード」で撮影。

たったそれだけで、簡単キレイに星空を撮ることができます。
Canonのコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)なら、パワーショットGシリーズに「星空撮影モード」がありますよ〜。

あっ!
こないだこのブログで紹介したOLYMPUSの「TGシリーズ」では「ライブコンポジット機能」を使って撮ることができますが、このカメラは「星空」の撮影ではなくて「星の軌跡」撮影になります。

OLYMPUS TG-5で撮影。

 

ミラーレスカメラや一眼レフカメラも星空撮影できます。

もちろん、ミラーレスカメラや一眼レフでも星空を撮ることができますよ〜。
カメラのスペックと使うレンズによって、相性の良し悪しはあるけど、レンズキットについているズームレンズでもなんとか撮れるかなぁ。

ヒントは、、、

・マニュアル露出モードにする
・絞りは開放か開放からひとつだけ絞る
・シャッタースピードは13秒前後
・ピントもマニュアルフォーカスにして無限遠か無限遠からちょい戻し
・ISO感度は800〜1000(カメラのスペックによって大きく変わります)

まずはその設定で撮影して、その結果を見ながらいろいろ数字を変えてみて自分好みの星空が撮れるように調整していきます。

って、、、
こうやって言葉だけで書くと、カメラオタク以外の人にとっては難しいね。。。

CanonのミラーレスカメラEOS Mで撮影。
セルフタイマーを使うと、自分も入りこんで撮れます。

星空撮影術、また分かりやすくまとめてブログに書きますね。
島に遊びに来てる時なら、発作的に開催している「星空撮影ツアー」で実際に自分のカメラで撮りながら撮影術をお伝えできますよ〜。

あっ!
星を撮るのに「三脚」は必須ですよ〜!

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。