かーちーべー。

気がつけば6月もあっという間に20日になりましたね〜。
あれやこれやしてるうちに6月も終わって、1年も半分が過ぎましたね〜とか言うんやろうなぁ。

ど〜も。
小さな島でのんびりした時間の流れにのっているせ〜じです。

 

「かーちーべー」ってなんだ?

6月の20日前後になると、沖縄でよく聞く言葉「かーちーべー」。
こないだブログに書いた「すーまんぼーすー」みたいなナゾの言葉(笑)。

これ、沖縄に梅雨明けをもたらす季節風のことなんです。
漢字で書くと「夏至南風」。沖縄の方言で「カーチーベー」と読みます。

数日から1週間ほどの間、南〜南西の強い風が吹き抜けていって梅雨前線を北へと押し込んでくれるんだとか。
まさに梅雨明けをもたらす季節風ですね〜。

けっこう湿った風が吹き抜けるので、視界がモヤっとしてますね。

あれ?
台風6号以外はまともに雨降ってないけどなぁ、、、。
まぁ、いっか(笑)。

もうすぐ本気の夏が始まるでー♪

 

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。