6月末の座間味島は熱い! 〜サバニ帆漕レース〜

昨日まで沖縄地方を吹き抜けていた強い夏至南風(カーチーベー)が少しゆるまって、曇り空が広がっていた座間味島。

そんな今週末は、島でサバニ帆漕レースが開催されました!

あっ!ど〜も。
このレース面白そうだなぁと思いながらも、今まで一度も参加したことのないせ〜じです(笑)。
(島ではけっこう大きなイベントで人手が少なくなるので、イベントに参加しないでダイビングのお客さん対応で頑張ってます)

今年は海の上から撮影することができたけどさ、、、

沖縄古来の漁船「サバニ」に帆を張って風を受けながら、手漕ぎで那覇へ向かって競い合うサバニ帆漕レース。初日の昨日は、座間味の内海でウォーミングアップ代わりのプレレース「マリリンカップ」が開催されました。

「マリリンの像」の前からスタートして座間味の内海を回り、古座間味ビーチを目指すプレレース。昨日はダイビングボートの船長をしていたので、ちょうどいいタイミングでコースの近くにいたので、今年は海の上からレースを観戦・撮影することができました♪(密かに期待してて、クジラ撮影で使う望遠仕様のカメラを持って行ってたんすww)

ショートコースとはいえ、風は強いし、かなり波が高くなっているエリアもあったし、けっこう苦戦してましたね〜。

本番に弱い男、登場!

そして今朝!
いよいよレース本番!

古座間味ビーチから那覇を目指して繰り広げられるハゲしいレースのスタートを見ようと、朝ゆっくり準備をしてからスタート地点の古座間味ビーチへ向かったんですが、、、、

レースの開始時刻を30分勘違いしてたんすよね〜。
もうすでにほとんどのサバニが見えなくなってました(笑)。

なんてこった!
そんな年もあるさぁ〜。。。。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。