夏の洞くつダイブは、空もカメラも「太陽」が大事っす。

座間味島は今日もスカッと晴れてて、夏の連休にふさわしい海遊び日和でした♪

そんな今日も朝のダイビング準備から夜までフル稼働!

ようやくゆっくりスマホを見れたーーって感じっす(笑)。

 

今日の海〜♪

今日も今日とてフォト派のお客さんと一緒に撮影ダイブです♪

昨日まで一緒に潜っていた、ワイド仕様の一眼レフカメラ・ワイド仕様のコンデジ・GoPro・RICOHのTHETAを持ったお客さん3人に、マクロ仕様のコンデジ、ワイドもマクロも装備をつけたビデオカメラを持ったご夫婦も加わったちょっと大所帯の撮影ダイブチーム。

こうなると、ガイドとしてはめっちゃ神経使います(笑)。
ありとあらゆる種類のカメラが揃ってるし、撮りたいものもそれぞれ違いますもんね〜。

そんな今日の写真はコチラ!

エントリー・潜降が終わってから、ガイドが始まる瞬間。
今日は特に気合が入ります!

スカシテンジクダイが多すぎて、奥が見えない(笑)。

まさに「スカシテンジク流星群」やなぁ、、、

太陽光がスパッと差し込む洞くつダイブ。
洞くつポイントの写真が上手く撮れないとお悩みの方は、「水中モード」をやめて「ホワイトバランスを晴天」にして撮ってみてね。

お気に入りのココで、、、

お客さんにモデルになってもらいパチリ。

お客さんを撮る時は、横写真と縦写真の両方を撮ります。
特に縦写真は、スマホの待受とかインスタストーリーに使いやすいように空間を空けた構図にしてますよ〜。

光のカーテン?海のオーロラ?
どっちの表現でも素敵な景色には変わりないっすね。

砂地のポイントは、この優しい雰囲気が大好きっす♪

ある試みに向けて、「水中正座」の練習中(笑)。
このシュールな雰囲気、いいなぁ。

流星群みたいなスカシテンジクダイの群れに、、、
太陽光がスパっと差し込む洞くつ、、、
キラキラしてる癒しの砂地、、、

たくさんの魅力を持った座間味の海、大好きやーーー!

 

今日の海情報。

日中の最高気温は32℃。暑いっす!

水温は27℃で安定してきたかなぁ。
今日も3mmツーピース(ロングジョン+長袖ボレロ)のお客さんは寒がってたけど、5mmワンピースのお客さんはフードを卒業(笑)してました!

日差しは強いけど、今日も強い南風でダイビング後の濡れた身体も冷えやすいです。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。