宮さん的・「仕事」に対する心構え。

プロのガイドダイバーをガイドするときのプレッシャーってハンパないよねー。

あっ!
いきなりすません(笑)。

数日前に座間味入りしたお客さんは、3年ぶりに座間味島に遊びに来てくれたお馴染みのお客さん♪3年前に座間味島で入籍をされて以来やなぁ〜。ご家族で遊びに来てくれました。
ご主人はなんと、、、パラオでレジェンド的な存在のガイドダイバーの方!!

いや、ねー。
普通にショップツアーでくるような引率インストラクターなら、なんにも物怖じすることないんだけど(笑)。
ホントのプロフェッショナルなガイドダイバーが仕事でなくプライベートで遊びにくるんだから、楽しんでもらうために、台風の影響で荒れ気味の海況の限られた条件の中で、今持っている引き出しを全開にして全力投球です!(って、いつもと一緒やんねww)

いつもと違うのは、マニアっくな生き物探しに集中しすぎて写真なんて撮ってるヒマなかったコトかなぁ。
一般的に「新種」と言われているまだ和名のない魚(正確には「図鑑未記載種」というらしい)を見つけて紹介したり、和名がついたばかりで市販されている図鑑には載ってない魚を紹介したり、いま持っているマニアックな引き出し全開でガイドしてましたー。

こういうのとか、ね。
ヨコシマクロダイの幼魚じゃないよー。

 

宮さん的・「仕事」に対する心構え。

本音を言えば、、、

ちょっと強めのプレッシャーと緊張感、ストレスがかかったひりつく感じの空気感の中で仕事をするの好きなんすよねー(笑)。
感覚が研ぎ澄まされていく感じがたまらない♪

そうやって、自分自身のレベルを少しずつ高めていけるんよねー。プロフェッショナルなお客さんとか、要求のレベルが少しずつ高くなっていく常連のお客さんとか(笑)。
コレって、警察官時代に身についた感覚というか思考なんやろうなぁ〜。

おかげで、ここ数日の間写真はほとんど撮ってないけど、いろいろ面白い発見をいくつもすることができたよーー♪
写真はまた、後日改めて撮ります!!

 

あっ、、、
プレッシャーにちょっとだけ負けて、たまによくあるカメラのSDカード事件に遭ってしまったことはナイショっす!

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。