水中撮影のお悩み 〜 光が足りないなぁ、、、。そんな時はコレっす!

お盆休みの台風連続発生から今週の台風19号・20号と、かなりの台風ラッシュだった8月。
台風の影響が去った後は大雨がハンパないですね〜。

そろそろ、青空と太陽が欲しいっす!

あっ!どーも。
旧盆の最終日、なんとか実家に顔を出すことができたせ〜じです。
仏壇に手をあわせることができてよかった〜。

 

昨日の海〜♪

カメラ好きなお客さんが遊びに来てくれたので、いつもと同じようにのんびり撮影ダイブを楽しんでいただきました。

初めての沖縄の海で潜るお客さん、初めてのウミガメやクマノミ達を思う存分にじっくり撮影しているところを、ボクはいつものように後ろからモニターを覗き見して簡単なワンポイントアドバイスです。

自分でいろいろとカメラの設定を変えながら試行錯誤していたんですが、後ろで見ていてどうしても「光」が足りてないなぁと、、、
そんなわけで、今回はボクの外付けストロボを取り付けてお試し撮影してもらいましたー。

「うぉっ!コレスゲェ!」って声が聞こえてきそうなお客さんのリアクションがたまらなかったなぁ(笑)。
しっかりと光が回ると、水中写真は劇的にキレイに撮れますもんね。

カメラ好きなお客さんのガイドってホント楽しくてたまらないっす。
また遊びに来てくれるのを楽しみに待っておこうっと♪

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。