たまぁ〜によくやっている、マニアックでマクロなダイビング。

3連休最終日の座間味島は、スカッと晴れて気持ちいい1日でした♪
今日は平成最後の敬老の日ですねー。

ボクは両祖父母も両親も他界してしまっているので、、、
島のオジィオバァに会ったらニコニコ挨拶をしようと心がけてました!
って、いつもと変わらない行動なんやけどねー(笑)。
でもさ、島の大先輩達に敬意を払う気持ちが大事やと思うんす。

そんな今日も、気合い入れて海に行ってきました。

 

今日の海〜♪

昨日に引き続き、マクロ仕様のカメラを持っているお客さんとの撮影ダイビング。
マニアックな生き物を探して撮影してもらうダイビングを楽しんでいただきました。

ホコリにしか見えない極小のエビ、通称シムラさん(フィコカリス・シムランス)とか、、

新種登録されて間もないのでまだ図鑑に載ってないアオヒゲシノビハゼとか、、

真っ黄色なヨウジウオ(まだ未同定)とか、、

これは近いうちにしっかり撮り直しにいかねば!

たまにしかやらないけど、そんなマニアックなガイドもやってて楽しいよねー。
そういうお客さんが来たときのために、いつも潜ってるポイントでも普段とは全く違うマニアックマクロなコース取りをいくつも用意してますよー♪

 

今日の海情報。

日中の気温は31℃(暑いっ!)、水温は安定の28℃です。
台風22号のうねりはなかなか消えず、海はまだうねうねしとります。

 

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。