チーム・セブンティーズの藤村さん、登場!

久しぶりにスカっと晴れた座間味島。
昨日の大雨と雷はスゴかったなぁ〜。

あっ!そうそう!
先日、zamamson便で発送したポストカードが、無事に届いたみたいです!

福島県はいわき市で「酒のしのぶや」さんを営んでいるサトさん。
ありがとうございました〜♪
サトさんのお客さんにも喜んでもらえますように、、、

 

今日の海〜♪

そんな今日は、Facebookの投稿やボクのブログにもちょくちょく登場している、70歳オーバーの仲良しダイバー3人組・チームセブンティーズの藤村さんがご来島。
今回は年に一度の親子旅で潜りに来られましたー。

いやぁー。
前日まで天気が悪かったり少し肌寒かったりしたけど、この日だけは暖かく晴れてくれてホントによかったー♪

なんだかんだ言っても、それなりのご年齢。
いかに身体へ負担をかけずにダイビングを楽しんでもらうか、ニコニコ笑顔の裏ではかなり神経を使います(笑)。
なので、「天気がよくて海が穏やか」っていう条件は心の底から嬉しいし助かるんですよね〜。

 

ご年配のお客さんに対してしっかり向き合っていくガイドでありたいなぁ。

こんなこと書くのはどうかと思うけど、ありのままのボクの思考として、、、、

2代目経営者の頃からずっとお付き合いのあるお客さんの多くは、もうかなりの年齢になっているわけで、いつ身体にトラブルが起きるかわからないし、いつまでダイビングを楽しんでもらえるかもわからないなぁと。(実際にご病気を抱えてダイビングを引退された方も、お亡くなりになられた方もいらっしゃいます)

なので、来ていただいた時には心から満足して帰ってほしいんす。
上手くいく時もあれば、ボクの中でちょっと後悔してしまう時もある。
いつか「もう潜れなくなってしまった」っていう時がきたとしても、笑顔でダイビング楽しかったなぁ、海を通していい経験したなぁ。と思ってほしいんす。

今回も楽しんでもらえて、ホントによかった。

プロフィール

宮里 清司
宮里 清司
1977年・沖縄市生まれ。 中学生の頃から、父親の出身地である座間味島の海に潜り続けてきました。 大人になって座間味の海でガイドをするようになったのですが、父親との衝突や減圧症の軽症状に悩み、ダイビング業界を一時引退。 その後、何の縁か海の無い滋賀県に移り住み、ふとしたきっかけで警察官となり、機動隊で潜水士をしていました。 やっぱりダイビングからは離れられなかったです。 そして、座間味の海からも離れられなかったです。 警察官を辞めて、座間味の海に帰ってきました。 今は、子供の頃からずっと見続けてきた座間味の海でガイドダイバーとして、そして写真家として活動しています。